スポンサーサイト

  • 2013.01.18 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    私が車を買え変える

    • 2012.09.25 Tuesday
    • 13:50
     


    候補

    1. (トヨタ)AQUA「S」1.5L-THS2(ハイブリッド)
    2. (日産)NOTE「X DIG-S」直噴1.2L-SC付き
    3. (ホンダ)FIT1.3Lハイブリッド「スマートセレクション」
    4. (フォルクスワーゲン)Polo 1.2Lインタークーラーターボ「TSI Confortline」

     以上の候補を全て試乗し、第1候補の(日産)NOTE「X DIG-S」直噴1.2L-SC付きに決定した。 比較結果は以下のとおり。

     なお、このほか軽自動車や最近出た1Lの(三菱)ミラージュ、以前より評判の良い(マツダ)デミオスカイアクティブ なども検討してみたが、居住性や動力性能などから早々に候補から外した。


    エクステリア

      • AQUAのスタイリングは、テールランプを除けば一番好み。
      • 続いて、NOTE。リアがフィットに近いがテールランプ周りが絶妙。サイドの特徴的なプレスライン「スカッシュライン」も実車で見るとなかなか良い。
      • POLOはシンプルで飽きのこないデザイン。
      • FITはノーズからルーフにかけてのノッペリしたワンモーションフォルムがどうも好きになれない。

    寸法・重量

    AQUANOTEFIT
    HIBRID
    Polo
    全長(m)3,9954,1003,9003,995
    全幅(m)1,6951,6951,6951,685
    全高(m)1,4451,5251,5251,475
    ホイールベース(m)2,5502,6002,5002,475
    前トレッド(m)1,4801,4801,4901,460
    後トレッド(m)1,4751,4851,4751,450
    車両重量(Kg)1,0801,0901,1401,100
    最小回転半径(m)4.84.74.94.9
    最低地上高(mm)140150150130
    室内長(m)2,0152,0651,825-
    室内幅(m)1,3951,3901,415-
    室内高(m)1,1751,2551,290-
    • AQUAとPOLOは全高が低く、乗り降りの際に頭をぶつけそうになることがあるが、乗ってしまえば頭上クリアランスは不足なし。
    • 室内前席
      • AQUAはインパネ質感が今一つ、ハイテク車を運転している感じがあまりしない、残念な感じ。
      • NOTEはインパネの適度な質感(オートエアコンとセットのピアノ調パネルの場合)と、見栄えのするメーター、余裕があって丁度良いホールド感のシートにより、ゆったりした気持ちになる。
      • FITとPOLOは割とタイトなインテリアとシートで包まれ感があるが、気持ちの余裕は出てこない。
    • 後席足元の余裕に大差あり。
      • AQUAは座席下のバッテリースペースを稼ぐこともあり座面が広く、そのぶんニースペースは狭い。見た目はパッソより狭く見えるが、実際に座ると同等程度。
      • FITとPOLOは同等で、パッソより少し広いのでまあ合格点。
      • NOTEは上級セダンに迫る広大なニースペースがある。座面長が短いため見た目は更に広く見える。但しシートの座り心地自体はあまり良くない。
      • NOTEだけ、後席中央に3点式シートベルトがあるのにヘッドレストが無い。5人乗車はなるべく避けたい。

    動力性能・伝達機構

    AQUANOTEFIT
    HIBRID
    Polo
    型式1NZ-FXEHR12DDRLDA-MF6CBZ
    特徴THS2
    ミラーサイクル
    ミラーサイクル気筒休止+IMATSI
    気筒数直列4直列3直列4直列4
    弁機構SOHC
    2バルブ
    可変タイミング
    DOHC
    4バルブ

    可変タイミング
    SOHC
    2バルブ
    可変タイミング
    SOHC
    2バルブ
    排気量(L)1,4961,1981.3391,197
    内径x行程(mm)75.0x84.778.0x83.673.0x80.071.0x75.6
    圧縮比13.412.010.810.0
    燃料噴射EFIニッサンDiPGM-FIDi
    過給器-スーパー
    チャージャー
    +インタークーラー
    -インタークーラー
    ターボ
    燃料タンク容量(L)36414045
    エンジン
    最高出力(PS/rpm)
    74/4,80098/5,60088/5,800105/5,000
    エンジン
    最大トルク(Kgf・m/rpm)
    11.3/
    3,600~4,400
    14.5/4,40012.3/4,50017.8/
    1,500~4,100
    モーター
    最高出力(PS/rpm)
    6114/1,500
    モーター
    最大トルク(Kgf・m/rpm)
    17.28.0/1,000
    ミッション形式電気式CVTCVTCVT
    (Mモード付)
    DSG-7速AT
    (Mモード付)
    変速比4.006~0.550
    (比率=7.28)
    (R)3.770
    2.526~0.421
    (比率=6.0)
    (R)4.510~1.692
    (1)3.764
    (2)2.366
    (3)1.575
    (4)1.111
    (5)1.142
    (6)0.944
    (7)0.779
    (R)4.280
    最終減速比3.1903.5175.274(1-4)4.105
    (5-7)3.120
    (R)3.900
    タイヤ175/65R15185/70R14-88S175/65R15-84S185/60R15
    ブレーキ(F)V-DISC
    (R)LT
    (F)V-DISC
    (R)LT
    (F)V-DISC
    (R)LT
    (F)V-DISC
    (R)DISC
    • 走行性能
      • 何といっても、POLOのエンジンとミッションは素晴らしい。 踏み込んでひと息のタイムラグの後に、湧き出るようにトルクが食いついてくる。
      • AQUAもそうだが特にFITでは、高速道路をハイスピードで長時間飛ばしつつ頻繁に追い越し加速を行うシチュエーションは、充電不足に陥る可能性があり、その時点でスローダウンと大幅な燃費低下を強いられそう。
      • NOTEの3気筒直噴ミラーサイクルエンジンは、巡航速度や街中の加減速では音・振動とも少ない。停止中のアイドリングストップから始動の時の音はそれなりの音量。 フル加速にトライした時はさすがにザラつき感を感じたし、車外だと直噴独特の「チリチリ・・」という噴射音(燃焼音?)などが耳入ってくる。
         けれども、気にすれば気になる程度であって、それほどマイナス点をつけるほどではなかった。
      • NOTEのスーパーチャージャーは中間加速で必要十分なトルクを発生するが、余裕があるほどではない。 おまけにCVTの変速比変化にある程度の時間がかかるので、CVTとして見れば好レスポンスでも実用上はワンテンポ遅れる感じは否めず、瞬間的にシフトダウンするPOLO比でも、よりもたつき感がある。
         やはりCVTは高速走行の追い越しが苦手であることは払拭できそうにないだろう。
      • (追記)NOTEはミラーサイクルエンジンなので、実効吸気量が小さい。おそらく1.2Lx0.7=0.84L程度まで縮小可能だが、実際に運転してみるとSCが効いていない領域でもそれほどの低速トルク低下を感じない。 あくまで推測であるが、デミオのスカイアクティブエンジンと同様に、可変バルブタイミングによって負荷状況により可変していると考えられる。
         つまり、低負荷時は1.2Lx0.7=0.84L程度、高付加時はバルブタイミングを早めて1.2Lx0.95=1.14L程度、あたりに制御されていると推測する。
        (参考)日産、新型「ノート」搭載のエコスーパーチャージャーエンジン「HR12DDR」説明会
        (参考)副変速機付エクストロニックCVT
      • 一方、巡航速度ではNOTEのCVTの懐の深さを実感できた。 副変速機付CVTの広い変速レンジとミラーサイクルエンジンによる低負荷時のポンピングロス低減との相乗効果で、60Km/h付近で巡航している時は本当に低負荷でスーっと走ってゆく感じが何とも気持ちいい。
      • 日常使用で一番楽ちんなのは、FITかもしれない。 CVTのレスポンスも悪くないが、モーターアシストが素早くかかるので加速開始時のストレスをあまり感じない。 AQUAは定評あるTHS2の走りなので、EV走行からエンジン始動時のショックもほとんどなくスムーズ。でもやはりタイムラグは存在するため、常時エンジンが周っているFITの方が好ましい感じ。
      • ブレーキは、回生ブレーキ強度が高いAQUAが一番不自然で、FITも少し不自然さがあり、自然なNOTEや絶妙なタッチのPOLOとは開きがある。
      • 乗り心地とハンドリング
        • POLOが一番フラットかつゴツゴツしない、ハンドリングもすっと決まって良かった。
        • FITはごつごつ感があり、ホンダらしい少し若向きのセッティングと思う。
        • NOTEはごつごつ感が少なく、ゆったり乗れる。ステアリング時の挙動も不安は無いが、あまり攻め込んでないので限界値は不明。70扁平のタイヤでマッチしているような感じなのであまり期待はできないと割り切るか、後付けでアルミ装着時にエコタイヤ込みでインチアップするかどちらか。

    燃費

    AQUANOTEFIT
    HIBRID
    Polo
    JC08モード35.424.026.421.2
    10・15モード37.0--21.5
    予想燃費26.019.521.518.0
    アイドリング
    ストップ
    減税100%100%100%75%
    • 数値だけ見ると、とにかくTHS2のAQUAがダントツ。 田舎で長距離乗る人では実燃費30Km/Lオーバーという強者も何人かおられるようで素直にすごいと思う。しかしハイブリッドの燃費向上には運転技術が必要と言われるため、妻が運転する機会が圧倒的に多いことから26Km/L程度に収まると予想。
    • FITはNOTEより若干良い程度で、上と同じ理由でほとんど差が無くなる可能性もある。
    • Poloの JC08モード / 10・15モード 落ち込みが 21.2 / 21.5 というのは、欧州車がカタログ燃費に比べて実燃費があまり落ちない傾向にある、というのを示す一端とも読める。
     

    ブラッディ・マンディ

    • 2008.11.16 Sunday
    • 21:36

    現在、週刊少年マガジンで連載中の同名コミックが原作。ドラマでは、天才ハッカーの藤丸が自分の家族、仲間、そして地球を救うべく最凶最悪のウイルス・テロ「ブラッディ・マンデイ」に敢然と立ち向かう。いまや学校や警察組織にまで潜入するテロ組織のスパイ、そして裏切りの連鎖とともに確実に進行するテロの脅威に、正義の味方・藤丸はどう挑んでいくのか。

    これ良いですよ!

    おみやさん

    • 2008.11.15 Saturday
    • 22:12
     おみや(迷宮入り)になった事件と、現在進行形の事件を繋いで難事件を解決するおみやさんこと鳥居勘三郎(渡瀬恒彦)の活躍を描くシリーズ第6弾。ミステリーとしての面白さはもちろん、おみやさんの唯一の部下・七尾洋子(櫻井淳子)とのしゃれた会話のやりとり、そして、事件の裏に隠されたヒューマンドラマと、盛り沢山の内容で人気だ。演技派ゲストと渡瀬恒彦との競演、京都ならではのモチーフを使ったストーリー、過去と未来を繋ぐ秀逸なトリック、これまで以上に人情の機微を描いてパワーアップした

    この作品は、石森章太郎先生の作品なんですが、うまくドラマ化して戴き

    復活!

    うれしいものです・・・

    原作は、短期連載で終わってしまいましたのでね。

    風のガーデン

    • 2008.11.13 Thursday
    • 21:28
     

    死を目前にした男が絶縁していた家族のもとへ戻っていく物語を通して‘生きること’‘死ぬこと’を描くヒューマン・ドラマ。倉本聰の骨太な脚本を、実力派俳優と四季折々の北海道の大自然を捕らえた映像とともに描き上げる大作。舞台となるブリテッシュ・ガーデンは、旭川の上野ファーム監修のもと、富良野市内に2年がかりで造成したものとか。600坪のガーデンに、計365種の色とりどりの花が咲き乱れる美しい風景も見どころのひとつだ

    それにしても、緒方拳の遺作としては、まことに残念です。

    仕事人の緒方拳も鬼太郎の緒方拳も、ひっくるめて、すばらしい役者です!

    流星の絆

    • 2008.11.12 Wednesday
    • 21:27
     東野圭吾の本格ミステリー「流星の絆」(講談社刊)を、宮藤官九郎脚本で連続ドラマ化。幼い頃、両親を何者かに殺されたというトラウマを持つ兄妹3人は、大人になり共謀して詐欺をはたらくようになっていた。お互いの絆だけを頼りとする3人が、現代を生き抜く姿を描く東野圭吾の本格ミステリー「流星の絆」(講談社刊)を、宮藤官九郎脚本で連続ドラマ化。幼い頃、両親を何者かに殺されたというトラウマを持つ兄妹3人は、大人になり共謀して詐欺をはたらくようになっていた。お互いの絆だけを頼りとする3人が、現代を生き抜く姿を描く

    秋のドラマで、やはり、この作品は外せないかな〜

    オグシオ、コンビ解消を発表

    • 2008.11.11 Tuesday
    • 22:24
     バドミントンの北京五輪女子ダブルス8強の小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)が11日、都内で記者会見に臨み、コンビ解消を発表した。

     会見では、銭谷欽治・日本バドミントン協会選手強化本部長が、「小椋久美子、潮田玲子選手は、次のステップに進むため、ペアを解消します」と、2人のコンビ解消を宣言。前日に現役続行を表明していた潮田は、「(2人の)目標が変わってしまった」ことを理由に挙げた。小椋・潮田組で臨む個人戦は、全日本総合選手権(11〜16日、代々木第二体育館)が最後となる。日本リーグなど、今年度の所属チームでの団体戦ではペア結成の可能性もあるが、以降は新たなパートナーとともに試合に臨む。
     10代からペアを組む相手とのコンビ解消で、「寂しい」と口をそろえた2人。それでも、「決めたからには前を向いて頑張る」(潮田)、「これからはお互いが刺激し合って、高めあっていけたらいい」(小椋)と、時折顔を見合わせて、今後への意欲を語った。

    残念です!

    地元で1度見ましたが、オーラが出ていて、美人で良いアスリート、すごいな〜

    相棒 season7

    • 2008.10.22 Wednesday
    • 19:45
    相棒 season7

    帰ってきました!

     頭脳は抜群だがユニークすぎる性格が災いして、特命係に左遷させられた杉下右京(水谷豊)と、行動力は抜群だが人を疑うことが苦手な相棒=亀山薫(寺脇康文)のコンビが難事件を解決する人気シリーズの第7弾。今年5月に公開された映画「相棒―劇場版―」は、'08年度上半期No.1の大ヒット。さらに、来年春には初のスピンオフ映画「鑑識・米沢守の事件簿」(出演:六角精児/萩原聖人/水谷豊/寺脇康文ほか)の公開を控えるなど、もっとも波に乗っているシリーズ作だけに期待が高まる。実は、薫との「相棒」は今シリーズでラストとなるから必見だ。

    スマイルタウン たのしいおえかき

    • 2008.09.21 Sunday
    • 21:44
    スマイルタウン たのしいおえかき
    スマイルタウン たのしいおえかき


    7歳の娘にせがまれ、購入!現在、小学校でPCをさわるとか・・・

    このおえかきソフトを使っているとか・・・

    カレンダー【ゴルゴ13】2009年版/アニメ◆

    • 2008.09.09 Tuesday
    • 15:27
    アニメも快調に進んでいます、

    最近思うのですが、セリフが少ないせいか・・・

    声優が誰だっけか???

    と思うと、館ひろしさん・・・・うぅうぅ・・・

    宮崎監督『崖の上のポニョ』、ついにヴェネチア映画祭デビュー

    • 2008.09.03 Wednesday
    • 21:48
    崖の上のポニョ

    最高傑作だと思う!